以前、Call of Duty: Modern Warfare 2 Remasteredというネットワークゲーム、いわゆるFPS(ファーストパーソンシューティング)をやりたくてPCを改造した話を載せました。

伏線としてその前には回線を変えた話も載せました。

その後、結局けこちは実際にゲームができているのかと思った方もいると思うので、今回勇気を出してけこちの恥ずかしいプレイ(あまり上手ではないけれども楽しんでいる)を実際にお見せして、PC改造と回線の改善がどのような結果をもたらしているのかをお伝えします。
ちなみにネットワークで対戦するFPSは、人の動きを読むという部分でタクシーの仕事にも通じるものがあると感じています。
けこちのPC・回線の環境
決して最高潮にお値段が高い機材ばかりではないことに注目。
PCでプレイするゲーム
Call of Duty®:Modern Warfare Ⅱ
回線 NURO 光 ※2Gの差し口を利用
Intel 12世代CPU
ネットワークゲームを意識した有線も無線も通信速度が速いマザーボード。
グラフィックボードはGeForce RTX 3050 StormX 8GBだが、現在売られていないので一番近いものを下記に乗せておきます。(見た目の大きな違いはファンが二つになっている事)
メモリ64MB
カテゴリ7対応、高速伝送が可能のケーブル
コントローラーはSONYの純正プレステ用。なんとPCにも使えます。
確認ポイント
動画の左上にping値というものを出しています。この数字は大きければ大きいほど遅延が大きい。けこちはだいたいいつも10~25の範囲ですので非常に快適にプレイできるレベル。

設定すると出すことができるパケットロスの表示
ランキングに表示される「遅延」の数字も他の人は二けた(人によっては三桁もいる)けこちはだいたいいつも2~3です。

遅延はいつも2とか3
サンプル動画3つ
けこちのプレイ動画撮って出しをyoutubeに上げてみました。特に大々的に公開しているわけではなく、今のところ恥ずかしすぎて限定公開ですのでリンクを知っている人しか見れない状態になっています。
動画の編集もそのうち勉強したい!
サブマシンガンバージョン。1:23辺りは何度見ても笑える
アサルトライフルバージョン。
バトルライフルバージョン。
あとがき
けこちは元々トロくてペースの早いゲームは上手ではないので、息子に「もっとクリアリングをしなさい」と言われ続けながらも、好きなのでFPSを10年以上やっています。現在の回線であるNURO光の2G回線で実際にネットワークゲームをやってみると、過去に行っていたゲームがいかに遅延によるものだったのかというものが実感できました。まず納得のいかない撃ち負けが断然少なくなりました。ご覧の様にトロイけこちでもなんとか勝てるようになっています。
ネットワークゲームで特にFPSで重要なこと、それは敵に撃ち勝つことです。回線を変えて体験したことで言えることはただ一つ、それは回線で勝つ必要があるという事です。みんなに教えなければけこちがもっと勝てると思うけど、遅延なく楽しめる人が増えたほうがいいから情報共有しました。ぜひ少しでも良いプレイ環境を手に入れて下さい。
FPSがとても上手な息子に母親の恥ずかしいプレイ動画を見せたところ、アドバイスをもらいました。
「とりあえず頑張ってみたかとてきの区別をつけて近くの味方にびっくりしないで頂ければ」
今回の動画はメガネ(老眼鏡)なしでプレイした事と元々のトロい脳事情が相まって味方撃ちが多くなっているのでご了承ください。(ごめんね味方さんたち!)
それでは戦場で会おう、同志!