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まだまだコロナ渦で必要 アルコール消毒

NURO 光

こんにちは!けこちです。

最近スーパーなどのお店の入り口で消毒する人少なくなってきてますね。いろんな考えがありますが、私は消毒してからお店に入るようにしています。出る時にも消毒をし、家に帰ったら改めてうがい手洗いです。

私はコロナ渦におけるタクシー乗務社員なので、アルコールを大きめのスプレーに入れ替えて持ち歩いています。乗務前には特に運転席の周りを念入りにアルコールで拭き、後ろの席も人の手の触れるところは拭き、全席の足元にスプレーを吹きかけ、お手洗いに行って車に再度乗るときには自分の靴の裏と手のひらに吹きかけてから乗り込みます。仕事中はお客様が降りた後にしょっちゅう後ろの席にぶち撒いてます。

そんな私もコロナ前まではアルコール消毒なんぞ一切考えたこともない人間でした。

供給不安定だったアルコールスプレー

2020年1月の時点ではなんだか世の中が得体のしれない病原菌によって危うくなりそうだということを感じ始めた時期でした。私はなんとなくアルコール消毒できるものを買っておいた方がいいような気がして、主人が昔働いていた飲食店で使っていたという以下の商品を購入してみました。

サラヤ アルペット


ドーパーパストリーゼが売られていない時期、アルペットは手に入りやすい時がありました。2020年6月と11月に購入したのがこちら↓

77%の安心感 ドーパーパストリーゼ

2020年2月たまたま行った中目黒の東急ストアーで一人一本と限定で売られていたものを「とりあえずサラヤの他にもう一本買っとくか」とわけもわからず購入しました。

↓それがこちらのスプレータイプ

後々、アルペットと比べるとアルコール度数が高いとうことを知りました。

私が中目で購入してから間もなく、ドーパーパストリーゼは一切買えなくなりました。しばらく買えない時期が続き、やっとほぼ定価で楽天で購入できるようになったのは2021年の8月。

安定供給できている現在私は以下の5リットル入りを家に常備し、少し大きめのスプレーに小分けして営業車で常備しています。現在二個目を消化中。

厳密な消毒作業というものは本来びしゃびしゃのアルコールまみれにするのがいいらしいのですが、タクシーの場合さすがに現実にはそこまでできません。それでも電車やバスよりは細かく消毒作業が出来ていると思います。

真夏の炎天下では車に放置しないように気を付けましょう

次亜塩素酸水はどうなのか

2020年はアルコールが世の中から消えた時期があったので次亜塩素酸水を利用していた時期もありました。しかし今となっては個人的にアルコールのみを使用しています。

消毒業者でも利用するのはアルコールだということや、注射を打つときに肌を消毒するのは絶対的にアルコールだという理由からです。次亜塩素酸水も効能はあるようですが、私はアルコールに強い信頼感を持っていますのでアルコールを持ち歩いています。

「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム液」は全く違うものです!

次亜塩素酸水
塩化ナトリウム水溶液を電気分解するなどして作られたもの

  • 新型コロナウイルス除去の物品に対する有効性を一定の条件で有効性が確認された
  • 手指等への影響、空間噴霧の有効性・安全性は評価していない
  • 食品添加物であること、又は食品添加物と同等の液性・濃度であることだけを根拠として、人体への安全性をうたっているものがある。
  • 酸性のものと混ぜると塩素ガスが発生して危険である
  • 塩素に過敏な方は使用を控えるべき
  • 次亜塩素酸水を、まわりに人がいる中で空間噴霧(加湿器などで広く空間に向けた「次亜塩素酸水」の噴霧を行うものを指す)することはお勧めできない
  • 有機物・紫外線によって分解される

※「次亜塩素酸水」の使い方・販売方法等について(製造・販売事業者の皆さまへ)より抜粋

次亜塩素酸ナトリウム液
ハイターの原料である塩素系漂白剤等を希釈して作られたもの

  • ノロウイルス、インフルエンザウイルス、サルモネラ菌、チフス菌、大腸菌などに有効
  • 便や嘔吐物が付着した床やおむつの消毒
    →0.1%(1000ppm)に希釈
  • 衣服・器具、便座・浴槽・手すり・床などの消毒
    →0.02%(200ppm)などに希釈
  • 混ぜるな危険
  • 直接触れない
  • 薄めた消毒液は早めに使い切る

※花王プロフェッショナルサービス 介護現場の用語集より抜粋

会社で「次亜塩素酸水はハイターで作れるよ!」なんて言われたので本当に危ないなと思っていました。より詳しく調べると完全に間違いなのが分かります。

次亜塩素酸水はまだ化学的な根拠がはっきりと解明されていない部分がある。
次亜塩素酸ナトリウムは科学的根拠もあり、比較的古くから利用されている。

次亜塩素酸水は皮膚に使うのは推奨されていない(製品ごとに仕様を確認する事)
次亜塩素酸ナトリウムは直接触れるのはダメ、ここのポイントは大切なことですね。

会社の行うずれた対策

私の会社で出庫の際、車内を拭いてくれます。拭こうとしてくれる人たちに対してはとてもありがたいと思っています。

しかし

  1. 毎日洗濯していないタオルで
  2. たくさんの車を拭いたタオルで
  3. 次亜塩素酸水で

拭かれるので、「ありがとうございます、拭かなくていいです」と断っているのです。
なぜなら万が一そのタオルにウイルスがついていたとしたら…ただウイルスを逆に伸ばして付けているだけと感じてしまうからです。

私は毎日タオルを新しいものに変えてお客様と自分の為にアルコールで拭いているので逆にきれいにしてある車を汚してほしくないと思っています。本来、本格的に消毒するやり方としては、一方向を拭いたらそのまま拭いたものを捨てるという方法を業者の方がテレビで行っていました。それから比べると会社のやっていることはやってるアピールの為だけの愚策と感じます。

考えたのはやっている人たちではない類の人間が言い出したことだと思いますが、お客様、乗務社員、拭く人間、誰のためにもなってない。そういう見せかけの、偽物の策は私は一切受け付けないのです。

小分けにするスプレー容器の品質を見極めるのは難しい

私の用途はタクシーに常備させたいという事。置き場所はドアポケット内側で、そこには細めの水筒が入れられるようなスペースがあるのですが、そこに入れる事を想定します。

アルペットやドーパーパストリーゼはスプレー容器だけ購入できるのですが、そのスペースに対して形や太さが適さなかったので探すことにしたのですがこれがまた難しかったです。国産だとやはりしっかりしています。
私が購入したものはもう存在しませんが、似ているのはコレ↓

 


カバンに入れて持ち運ぶならこのサイズ

タオルといえばカークランドの黄色いタオル




車のお手入れにはコストコで売られている黄色いタオル。知る人ぞ知る定番アイテムです。今回の消毒にも使いますが、拭き上げが早くなりますので洗車時にも最適。

私の家ではシンク下に置いて台所周り何でも拭いちゃいます。数が多い上にお安いので、毎日遠慮なく使っては洗って交換すれば清潔を保てます。吸水性が悪くなってきたら新品と交換です。

シンク下の黄色いタオル黄色いタオルはシンク下に配備

まとめ

お客様が乗ってきて「アルコールのにおいしてないよ?次亜塩素酸水じゃだめだよ?」(といってよくわからない液体を撒き始める。こちらは怖いんです得体のしれない液体なんぞ)という方もいれば、

乗ってくるなり「臭い!!アルコールキツイ!」という方もいらっしゃいます。

どんなことを言われたところで全てのお客様の期待に完全には添うことはできません。
ただ、お客様のためを想い、できる限りの施策を行う、それだけです。

とりあえず会社に言いたいけど言えないこと

けこち
けこち
次亜塩素酸水の加湿器での噴霧をやめてほしい…
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けこちです!お堅いことを書いているページもありますが、よくアホだとかトロいとか言われている人間ですので皆さん安心してください。将来はどこか郊外にログハウスを建ててゆっくり暮らしたいという夢を持っているけこちです。本当はゲームが大好きだけど、今は将来の為にいろんなことをお勉強することを楽しんでます。写真が好き→https://kekochi.myportfolio.com
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